次男の野球練習の集合時間がゆっくりだったので、私は妹たち連れて長女のバレーボール試合に早朝出た。
夫も出張で不在。長男は爆睡。


次男が起きれたかどうか気になって外から何度も電話したが通じず。。。

次男から着信来たのは集合時間の5分前だった。

遅れて行くのがよほど気まずいのか、
「行きたくない」
「休む」

などと言っていたが、15分間の会話の末、「行く」ってことになった。



帰りに、「よく行ったね。いや〜、よく行ったよ。」

と言ったら、
「行って良かった」
と次男。


1つ、壁を乗り越えられたね。


実は同じような事が長男との間にも過去に何度もあって、私は都度、怒鳴ったり毒づいた言葉しか長男には掛けられなかった。
自分が焦ってしまっていた。
長男を追い詰めるしかしてなかった。

長男で失敗したからこそ、次男の時には穏やかに話し、諭す事が出来た。

長男はいつも、犠牲になっていた。

私の子育て初体験の失敗の数々は、彼が防波堤になって、全て受けてしまった。

そのお陰で、あんたたちは楽をしているんだよ、と次男に教えた。