子どもの未来は親が決めなさい
と言う題名の本を読んだ。
題名のインパクトさ、半端ない。
私は、この本を読んで、共感した部分と、そうでもない部分と半々だった。
そう共感しない部分の理由としては、
自分の幼児期育児が完全に終わってしまっている上、やり直したいなどとはこれっぽっちも思わない、やり切った感しかないのと、
例えこれからやり直さねばならない境遇になったとしても、大野智恵子さんの様な物凄いパワーを子どもに向けられるか、と言うと、私はそこまでしたくないな、と感じたからです。
いや〜、そこまで出来たら、凄いね!
やれないこともないかもしれないけど、やっぱりそこまで出来ないかな。
共感した部分は、
子どもへの声がけの仕方。
また、大野智恵子さんは3人のお子さんを立派の社会人に仕立て上げて送り出しているので、思春期男子の接し方についての部分が、とても参考になった。
子どもへの話しかけ方として、
「しなさい」
と言った事は一度も無いのだとか。
子どもが自ら、
「そうしたい」と思えるように、肯定的な言葉がけをする。
これは、すぐに実行します!
実行し続けます!
頑張るぞ〜〜〜
オーーー
遅過ぎるなんてことは、ない。
と信じる。
手遅れかもしれないと思いつつ、立ち止まったらそこで本当に終わる。
なので、前進するのみ。
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負けたら終わりじゃなくて
辞めたら終わりなんだよね
HEY!
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大好きな歌の歌詞っす。
この本に出会えた事に感謝して、
読破出来た自分にも感謝。
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