今朝、病院に向かう途中、

「あ、ここお兄ちゃんにかむかむレモン買ってもらったとこだ」

と、とあるLAWSONを指す次女。


あれはもう、3、4年前か?



長男が自転車の後ろに次女を乗せて外出したのは。

(長男に次女の子守りを頼んだら、自分の買い物に次女を連れていったようだ)


私が帰宅するなり、「お兄ちゃんがかむかむレモン買ってくれたんだよ!!」

と嬉しそうに報告した次女。



どうしたんだ?!
長男がそんな太っ腹なことをするなんて!

と感動して長男に詳細を聞いたら、



「自転車が倒れてものすごい声で泣きわめくから、黙らせようと思って。」




そう言う理由だったのね。


その効果はバッチリだったらしく、かむかむレモンを買ってもらうとピタリと泣き止んだらしい。





面白かったのは、次女の中では、転んだ記憶よりも、兄にかむかむレモンを買って貰った、という記憶の方が鮮明に残っていたこと。


いつもは、妹たちのお菓子まで奪い取る兄が、買ってくれるなんて!

という感動もあったのかもしれない。



あの時にはまだ年中だか年長児だった次女も今は2年生。


今後もあのLAWSONを通る度に思い出すんだろうか。。。