顔面デッドボールを受けた次女が泣き止むのを見届けたらオレンジボール終了前に抜けた。
後はじーじに託して、次男のチームの試合に急いだ。

立花学園大井総合グランド。
秦野中井インターまですんなり、そこからも10分ほどで到着した。



着いた途端、サードの選手にイレギュラーした球が顔面直撃。

首から上に硬式の球が当たったら、病院送りが鉄則らしい。

幾つか病院に確認してようやく受け入れ先を確保。

前歯が欠けて、唇は切れ、腫れ上がっている。
でも、比較的軽傷で済んだかな。

本人は、ボールの恐怖に打ち勝つ訓練もしていかないと行けないけど、

良かった。
もっと怖いことにならなくて。




ようやく試合の方に戻ると、6-0、ヒットを浴びて1点追加で許し、コールド負けした瞬間だった。。。