小学校で、年に2回ほど行われる「家庭教育学級」に先日参加手伝いしてきました。

 

テーマは、

「子育てが楽になるアンガーマネジメント

 〜イライラな自分にサヨナラ〜」

 

親なら誰でも興味津々なテーマだろう。

 

こちらの事など微塵も構わず、好き勝手振る舞う小さい子供の世話や相手を四六時中していて、一度も怒らない大人がいたら、是非ともお会いしたい。

 

そんな人は、この世に居ないだろう、と私は踏んでいる。。。

 

どちらかというと、気が狂う寸前まで行く人の方が多いのでは??

 

 

 

この話を聞いて良かったと思うのは、

 

「怒らないようにする」ということはしなくて良い。

 自分がどのようなことに対して、どういう時に怒りを感じるのか、それを知ってください」

 

このメッセージが良かった。

 

 

また、「6秒ルール」。

 

ほとんどの怒りは、6秒で静まってくる。

 

怒りを感じたら、噴火する前に、自分の手のひらに、怒りの原因を指で書いてみよう。

 

だと。

 

これなら何も準備するものも要らないし、すぐに実践できる。

 

手のひらに、怒りの原因を指でなぞると、ちょうど6秒経過する。

 

素晴らしいね。

 

 

 

私たちを怒らせるものの正体:

 

「べき」

 

 

〇〇するべき。

 

〇〇しなくてはならない。

 

という思い。

 

そして

理想と現実のギャップ。

 

そういう縛りが強迫観念のようになって、余計に怒りを掻立てる。当てはまるナーーー、と思った。

 

 

理想と現実のギャップの許容範囲をどんどん意識して広げていけると、良いらしい。

 

 

私なんか、異文化を経験しているから、結構一般常識的な部分でのギャップに関しては許容範囲が広いと思うけど、子どもに対して、「こうあって欲しい、こうあるべき」というのがまだまだあることに気づいた。

 

先入観や固定概念を優先する前に、子どもと対話できるといいな。

 

 

 

次回の家庭教育学級は、何と夫が登壇予定。

 

テーマは、「めざそう!親子で姿勢美人 

〜10秒でできる ねこ背改善ストレッチ〜」。

 

12月11日(月)。