これまでずっと小さい子供がいる生活が長かったんで(16年間)、
 
ずっと漠然と辛いと思っていたが、忙しくて何が辛いのか、自分に問うてあげることもしてなかった。
 
最近、一人だけで静かに風呂に浸かれる日が増えてる。
 
毎回、「至福」を感じる。 たった一人の静かな時間。
 
一人だけの静かな時間に、私は渇望していたんだ。。。
 
 
いつも、自分のことは後回しで、
 
何をしていても途中で呼ばれて中断され、
皿を洗っていても何かがこぼれたとか対応があったり、
何か話していても途中で遮られ、
口論を止めに入ろうとしている時に別のケンカか事故が同時多発したり、
音楽を聴いていても、騒音すぎて全く聞こえなかったり、
テレビを見ていても、チャンネルを変えられるなんて毎回だし(その連続で嫌気が差し、ここ数年間、テレビなんて観れてないし)、
トイレに入っていてもドンドンと急かされ、
寝る時にも両側(時には前後左右だった)に子供がいたり、
で、子供と一緒の空間にいる限り何かを遮られるのが当たり前で。
 
ことごとく、自分のペースで生活が進むことなく、子供のペースに流されてしまっていた。
 
あんまり感じないようにしていたのか、感じる時間を取らなかったのか、後回しにしていたからかなり蓄積したこのドロドロの疲れに、最近気付いてあげることが出来、そして、自分で気づいてあげることでしか、本当に癒すことは出来ないのかな、とやっと思えたのだった。
 
 
疲れるわーーー。
 
が口癖になってしまってる今。
 
この蓄積してきた疲れをちょっとずつ癒し溶かして行きたいもんだ。