長男が所属していた中学硬式野球チームの新年会と同期会に参加してきた。

 

仲間は、真剣に甲子園やプロ野球選手を目指す者ばかり。

 

17人の同期のうち、長男がバレーボール部に入り、もう一人は部活に入らず、それ以外は全員、高校で硬式野球を続けている。

 

全員が参加出来なかったが、思ったより出席率は高く、

長男なんかは別の道を進んでいるにも関わらず、仲間に入れてもらえて楽しく話せていて、私はほっとした。

 

 

寮生活をしている選手も数人いて、正月休みに自宅に戻っても、食後に食器を戻すだけでなく皿洗いを始めるので、「家に帰った時くらいはお母さんが洗うからいいのよ」と言ったのだとか。

 

寮生活だと洗濯や部屋の掃除も自分たちでやるし、監督や先生方は「親は神だ」くらいなことを選手たちに信じ込ませているので、家を出て野球している息子たちは、ガラリと成長したそうだ! 

 

感動的な話だ。

 

 

うちの長男には、そんなたくましい同級生たちの爪の垢でも煎じて飲ませてあげたいくらいだ。

 

 

そのような意識の高い仲間と、また来年も、そして定期的に同期会をして、長男も自分磨きの励みになるといいな。

 

あのチームでの地獄のようにきついシゴキ練習に耐え抜いたおかげで、今の部活はとっても楽チンに感じられるようだ。 

 

無駄なことは一つもない。

 

硬式野球の道から逸れたことはちょっと残念だけど、絶対に肥やしになっている。