今日、イヤダイヤダ病だった次女を迎えに行った公文教室の前でちょっと前に終わった長女と待っていたら、長女が猫を見かけて、「ママ、見てみて」と呼ぶので行ってみると、黒猫が。
そこのお家のおばあちゃんが「息子がエサをやるもんだから、毎日この時間になると来るのよ」と話し始め、
「私、90過ぎてるのよ。もう少しで100歳」
エエエエェェ!!
と驚くほどのしっかりさと若さ。
「お子さん、何年?」
から始まり、
「今が一番良い時よ〜」
(これって、話しかけてくれる年長者が必ず皆、口を揃えて言う言葉。)
「私ね、すごい夢を叶えたの。なんでも、やれば叶うのよ!」
「人生、思い残すこと何もない、やりきった感だけよ!」
「やり直せるよ、と言われても、しなくていいね。」
顔も晴れやか、清々しかった。
いつか私もそんなおばあちゃんになるんだろうな、と思った。
ただ一つ、「子育て終えたら寂しいわよ」というのだけ、私はならないと思うな。
現に、私の母親に「これまでで一番楽しかった時代はいつ?」と聞いたら、
即座に「60代ね」と返ってきた。
一番楽しかった時代は、子育て期ではないことは、私も確信している。。。
母に理由を聞いたら、自分のために時間とお金を掛けられて、しかも体が動いたから。だそう。 60代に母は、友人たちと海外旅行を連発していた。
70歳超えて初めて、体力的に疲れを感じるようになったのだとか。
私もそのタイプだと思うんだな。