さっき書いた内容とリンクしたのが、本日(もう昨日になってしまったが)、少年野球の6年連合チーム監督のお話。


いいこと言うなぁ、

最後の締めくくりの挨拶で感動した。



ヤクルトスワローズの高井雄平選手の話。

雄平選手は、18才でプロ入りして、レギュラーを勝ち取ったのが2年前の30才の時。

実に、プロ野球界で12年間も地道にひたすら粘り強く頑張り続けた成果が実り、晴れてレギュラーを勝ち取ることが出来たのだ。


並大抵の努力ではない。


監督の息子さんが雄平選手と同学年の野球仲間ということもあり、2年前にお祝いにかけつけ、本人からこんな話を聞いてきたそうな。

それをシェアしてくださった。


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努力しても、報われないことの方がむしろ多い。


でも、努力をしないとチャンスが来ても逃してしまう。


チャンスをモノに出来るのは、努力を続けた者のみ。


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だいたいこのようなエッセンスだった。


雄平選手は、「やり過ぎ」と言われるほど素振りをしていたらしい。

それも、毎日欠かさず。



どうしてそんな努力を継続出来るのか?



なりたい気持ちの強さが半端ない?




「好きこそ物の上手なれ」


とはよく言ったものだ。



まず、
「好き」
「これ、絶対にやる」

って思えないと頑張りも続かないよね。





だからまず自分の心に正直になって、好きなことだけを、する。



これが出来たら強いんではないか。