妹から教えてもらった、 グリット(GRIT)。

 

調べてみると、とっても興味深い文献が出てきた。

 

http://lifehacking.jp/2009/08/what-is-grit-and-why-you-need-it/

 

http://logmi.jp/32006

 

 

内容を一行で言うならば、

 

「やる気さえあり続ければ、遅かれ早かれ、必ずやり遂げられる」

 

 

知能指数も関係なし。

 

頭の良い悪いではなく、「やろう」という気持ちを長期に渡って持ち続けていられるかどうかが、結果が出せるか出せないか、を左右する。

ということが研究結果から実証されたらしい。

 

ペンシルバニア大学のアンジェラ・リー・ダックワース氏によるGRITの研究。

 

大人はもちろん、特に子供の教育現場に是非生かして欲しいなと思った。

 

 

「先生がすべきことは、生徒のモチベーションを上げること」

 

ただ、それだけなのかもしれない。

 

 

「生徒をやる気にさせる」

 

「子供をやる気にさせる」

 

「従業員をやる気にさせる」

 

様々な場で利用できそうなメソッド。

 

 

 

 

人が諦める時っていうのは、

継続的に頑張ることができないのは、

 

「どうせ自分なんて。」

 

「努力してもきっと報われない。」

 

「また失敗するに決まってる。」

 

とか、ネガティブ感情が出てきてしまった時。

 

そんなことって、誰にでもあるんだと思うが、(誰もが人間なんだから。そして、完璧な人間なんて、この世に存在しないのだから。)

そんな人を見かけたら、全員が全員、お互いを励まし合えば世の中、素敵になるなぁ。

 

そんなことを深夜に妄想したのであった。

 

 

 

 

未来ある子供を4人も産んでしまった上、ちょっとでもマシな人間を世の中に送り出す義務があるような気がして。

 

私に何かできるわけではないけど、意識することから始めようっと。