4年生長女は、バレーボールをやり始めて3年ちょっと。

所属しているチームは、ほぼ4年生で構成されていて、
5年生が2人いるが、後から入部したので、試合に出ている5年生はたった1人。
その他の5人は、4年生選手。

それがなんと、先々週の大会では、6年生メインのチーム相手に
3回試合も連続で勝ってしまい、まさかの川崎市ベスト8になってしまった!

猛烈に盛り上がった応援。

母ちゃん達、声枯らして激しくギッタンバッタン応援した。

バレーボールは野球と違って試合展開が早いから、
盛り上がりやすい。

最後の試合の相手チームは、明らかにうちより実力が上だったのに、
「まさかの自分たちより小さい子たちに負け始めた!」って時点で
監督が怒鳴り始め、選手たちも泣きながら試合をして、
普段ならしないだろうエラーを連発してしまっていた。
きっと、6年生最後のシーズンなのに、あんな負け方を
して、哀れになるほどだった。

負け始めたからとて、十分挽回出来るだけの実力があるチームだったのに。
どんな時にも前向きな言葉でピンチをチャンスに変えて行けたら勝てたんじゃね? 
と敵ながらも案じてしまった。

にしても、
4年生主体のチームでまさかここまで勝ち進むとは、
監督すら予想していなくて、勢いだけで来ちゃったもんだから
全員がびっくり仰天だった。

天狗にならず、これからも着実に実力をつけてって、
来年、再来年ともっと飛躍しちゃうのかしら、と
期待させてくれる試合展開だった。

先週は、あと1試合勝てば県大会、というところまで行ったんだが、
さすがにそこではボロ負けた。
そりゃそうだよね、2学年も違うんだから。

これからの彼女たちの活躍に期待だな。