次女にとっては最初の運動会。

次男にとっては小学校最後の運動会。

長女にとっては4度目の運動会。

親にとっては、10回目の運動会が今日だった。

あと5回、通うことになるが、子供3人が同時に重なるのは、今年のみ。


次男は、今回初めてリレー選手に選ばれたが、
高学年リレーのアンカーを走ることになっただけでなく、
4、5、6年リレー選手チームのキャプテンも務め、
朝練、中休み練、などをして今日のために準備してきた。


まずは徒競走。

最終組に走るっていうことは、その学年で一番速い子たちと
戦うことを意味していた。
50m走のタイムでは、学年一速い子は、同じ野球部の子と
聞いていた。
でも、そこでまさかのダントツ一位!!

最高学年の最終組で一番速いってことは、今のこの小学校の中で
一番足が速いってこと?!?!

びっくり仰天。
いつの間にこんなに速く走るようになったんだ?
野球の練習が効いてるのか?

リレーの方は、4年生から始まり、5年生、の段階では
3位、そして2位に上がってきた。
そして6年生の走者も4人だが
、1人目の女子で一位との差を
格段に詰め、2人目の女子でさらに詰めて、3人目に走った男子が
最後に抜いて、1位でバトンを受け継いだ次男。

それからも更に2位との差をぐんぐん広げて、ダントツ1位で
リレーを優勝

夢に見た光景が現実化した瞬間だった。

実は、ちょっと前から何度も頭の中で歓喜の瞬間の映像が流れていた。


長男にはなかった、こんな我が子の活躍。

なんか活躍しすぎてこしょばゆいっていうか


次男は、私を喜ばせたい一心で頑張ったのかもしれない。

こんなダメ母のために頑張ろうとする子供って、どこまでも健気だなぁ。