先日の保育園懇談会(年長次女クラス)では、「小学校入学前に準備していること」がテーマでした。


懇談タイムでは、それぞれ、自宅で行っている準備を順に話し、色々な意見が出た。

●牛乳を飲めるようにする
●自分で鍵を閉める練習をしている
●排便後、自分で拭ける様に声がけしている
●教材をやっている
●通学路を何度か一緒に歩いている
●兄や姉が文字を教えたりしている


そして、
実際に小学校の先生方が、入学前の子供たちに自宅でやっておいてもらいたいことを、保育園の先生が小学校に聞き込み調査に行ってくれて、その内容を伝えてくれた。


●和式便所で、大小、自分で用をたせるようにしておいて欲しい

●お箸や鉛筆を正しく持てる様にしておいて欲しい

●立ったまま、靴の脱ぎ履きが出来ると良い

●立ったまま、着替えられると良い



聞き漏れもあるかもしれないが、ざっとこんな感じでした。



ひらがなや文字は、小学校に入ってから教わるので、無理して入学前に覚えさせることはない、ということでした。

実際、入学してから最初の2週間は鉛筆すら握らない、学校という場に慣れる、新しい中間や先生に慣れる、ということだけに費やしているとのこと。

だから、あまりナーバスになる必要もなく、子供が楽しくリラックスして小学校生活に馴染める様に、親が必要以上に身構えないことが大切かな、と感じました。