長女は、未だに、イトーヨーカドーのことを、

イトードヨーカドー

という。

余計な「ド」が何故か、途中に入る。

3年生なり。


でも、面白いから、正してあげないのだ。

密かにくすくすと、ほくそ笑む私。


憎たらしいところが多いゆえ、微々たる可愛らしいところはあえて直さない。