二女クラスの懇談会に参加してきた。
14年目の保育園生活も、あと半年ほどで巻く閉じる!

四人目だし保育園生活も長いし、分からない事もほぼないので、懇談会に参加する必要性は感じない。

実際、上にお兄ちゃんお姉ちゃんがいるお母さんの参加率はとても低い。

けど、なぜ毎回、私が参加するのかと言えば、自分の戒めのため。

日々、子供と向き合ったり、子供についてじっくり考える時間もないので、せめて懇談会の時間だけでも、該当の子供について集中して考える時間にしたい。

そして、他のお母さんたちの、愛情深いこと。

いつも関心するとともに、自分の出来て無さに我が子が哀れにもなる....

あんなに見てあげれてたら、手をかけてあげられたら、我が子も喜ぶだろうな、と感じつつも、そこまでしてやれないジレンマ。

常に感じてる。




でも私は、精一杯やってると言い切れる。

他のお母さんがやっているみたいには出来てなくても、私は、自分なりに出来るだけのことはやってる。


これ以上出来ないくらいに。

だから後悔なんて、しない。


自分がやっていることが正しいというのでは決してなく。

あーしてやれば良かった、
もっとこーしてあげれば良かった、
とか、反省点は挙げようとすれば際限なく出てくるよ。
そりぁあ、反省ありありですよ。


でも、これだけ精一杯やってても、これだけ反省点ありありということは、きっとタイムマシンに乗って何回戻ってやり直しても、絶対に別の反省点が涌き出るはず。

だから、後悔なんてしない。

今を精一杯やりきってるから。
これ以上にやってあげられないくらい。


これが私に出来る、最善。



子供たちごめんよ、こんな出来の悪い母ちゃんで。


でも、母ちゃんが出来ない分、きっとお前たちは反面教師でしっかりするだろうよ。


そう願っているよ。