先週末は、長男の中学の硬式野球チームで、現役選手として最後の公式戦だった。

ベストメンバーでチームを形成すると、2年生が大半を占めるほど、2年生のデキが良い。

しかし、今回は、全員3年生で出場した山梨大会。

前半、6点差で負けていたが、最終回、相手ピッチャー交代してから
こちらの攻撃打線がつながった。

長男も途中出場、ヒットを打って塁に出て満塁になった!

満塁になったところで次のバッターが大きく打って、球は弓なりにゆっくりと飛んで行った。

フライか? ヒットか? 皆が息を潜めて見守っていると、風がふっと吹いて、球はなんと場外へ!

満塁ホームラン~~~

なんと、同点にこぎつけた。


延長戦突入して、1点取られて、負けてしまったが、
劇的な、楽しい試合で幕を閉じれたので、お腹いっぱいの満足だった。

山梨県まで応援に行った甲斐があったものだ。



長男は、高校へ行っても野球を頑張る、と宣言していた。

中学よりも何倍も大変な道のりだと思うけど、頑張れよ。



さてさて、山梨応援に行く前夜に次男が高熱を出し、それを
置いてまで応援に行くべきかジレンマだったが、両親に託して長男の応援を選んだ。

次女の保育園行事もあったが、それも母に同行してもらった。

その間、父が次男の看病をした。 長女を友達宅へ送り届けた。

長女のバレーボールは、友達の伯母に送迎をしてもらった。

色んな人に助けてもらって実現した。


本当は、同時に全部、自分でやりたい。

でも物理的に体が一つしか無いので、いつもいつもヤキモキしながら優先順位を付けて

何かを切り捨てるしかない。

出来るだけのことをしたいと思っているから、週末は子供たちの用事のために
走り回っている。

今、全力疾走していると言える。

これだけやりつくしていれば、後悔のしようがあるまい。