苺大好き長女は、ずっと、苺狩りに行きたいとねだっていたが、なかなか行ける日がなく、初夏を迎えてしまった。


そこで、イチゴの外側についてる粒々の種をむしって、コットン水に浸けておくと発芽するんだ!
やってやって!!

とどこからか聞いて来て、やってみることに。


半信半疑で、長女が苺からむしりとった小さな種を、水含ませたコットンに染み込ませておいた。

二週間くらい経過したかな?

発芽した!


土に移してみた。





真ん中の小さな双葉がそれ。

土の粒よりも小さい。


6個くらいあった種のうち、発芽したのがのれだけだったから、この葉が成長する確率は分からないけど....


普段食べている苺の表面の粒々も立派な種だったんだ!

という新鮮な驚き。