これまで、自分がどうして友達の輪から孤立しちゃうのか、知らなかった。

自分以外の誰かのせいにしていた。

最近、というか40才を過ぎた途端に、自分のことがよくわかる様になってきた。

自分でも知らなかった自分のこと。。




友達が、同じような話を繰り返しして盛り上がっていたり、真実かどうかわからない話をあーでもないこーでもない永遠に話していたりすると、私は無意識にその輪から離れて行く....

ということを、先日、初めて意識してしまった。

友達から阻害されていたのかと、ずっと思っていたが、実は自分から離れて行っていたなんて!!

自分のことなのに、知らなかった!


どんだけアホなのか。


噂話とか、人の悪口とか、直接本人に行って聞けば一発で済む話を、当事者じゃない人同士で、盛り上がっているのって、とっても無駄にしか感じてならなくて、

だったらその人に直接聞けばすぐ話は終わるよ、って思ってしまう。

そう感じると私は、無意識にその輪から離れて行っていたんだ。




これを知るのに40年もかかったなんて。


私やっぱり脳ミソに欠陥アリだわ。




でも、とってもスッキリした!!


人生後半はどんどん楽しくなりそうだ。