
外出からの帰り道、パンを買って自転車で事務所に戻る途中に急に思い立って、公園のベンチで一人花見ランチした。
強めの風に吹かれてざわめく木々、満開の桜、散り乱れる桜の花びら!
至福の..というネーミングにnoと言えずに迷いなく買ってみた缶珈琲。
たったこんなことで、こんなに幸せを感じられるなんて!!
一人の時間って、実はとても好きなのかも。
今更ながらに気付いた。
小さい頃も、一人で自然の中で、自然の音を聞いて、風を感じているのが大好きだった。
その時、気付いたのは、
自然って、うるさい。
ってこと。
風や虫や鳥の音の大きさって、侮れない。
今日は、うるさくはなく、風の遠慮ない風量が心地好かった。