昨日の朝のこと。

父親の車に便乗して朝、最寄り駅まで行く事が多い長男。

凍った窓ガラスの解凍に時間が掛かり、間に合うとされていたギリギリの電車に乗れず、
その一本後の電車に乗ったそうだ。

(窓ガラス解凍に時間掛かるくらいなら、徒歩で駅まで行った方が早かったんじゃ??)

あ~、やばいな、遅刻かな。と思いつつ
学校の最寄り駅に到着した長男は、
遅刻マイスターと遭遇したそうだ。
(遅刻マイスターとは、クラスで遅刻率一位の男)

そこで長男が遅刻マイスターに尋ねたそうだ。

「ね、遅延証明3分あるんだけど、今から走って間に合うかな?」

遅刻マイスターは、こう答えた。

「や、微妙じゃね?」


長男は、遅刻マイスターの微妙なアドバイスをよそに、全力疾走することを選んだそうだ。

全力で走って学校へ到着すると、廊下には遅刻マイスターとまでは行かない、遅刻ギリギリメンバーが
数人歩いていたそうだ。



結果、滑り込みセーフ。




私の一言。

「野球での苦しい走りこみがこういうところで生きて来るんだね。」


「よく走ったね! よく間に合ったね! 遅刻しなくて良かったね~~~!!」

と言って、長男をギュッとハグしてほっぺにもチュを連発したが、
受身で無反応だった。 まだまだ可愛いな、こういうとこ。
いつになったら、拒否られるんだろ。




遅刻マイスターはというと、余裕で遅刻してきたそうな。