小2の娘に叱られた。

理由は、私がちゃんと音読しているのを聞いてあげないから。

う~む、ごもっとも。

反論出来なかった。。。


確かに、ぜ~んぜん聞いていなかった。




一年生の頃から、実はほとんど聞いていなかった。


長男、次男までは比較的、音読を聞いてあげていた。

丸付けもしていた。


けど、長女に関しては、3人目だから…

同じ教科書の同じ話しを聴くのも3度目だから…

兄たちに長女の音読を聴くのと、丸付けを振ったりしていた。

投げやりになっていたこともあるが、それだけでなく、喋れる子供が増えて、常に誰かが私に話し掛けている状態でもあった為、長女の音読だけを聴くということが物理的に出来なかったっていうこともある。

「子供が音読しているのをちゃんと聴く」って、一仕事だよ。1日仕事を終えて帰宅して慌ただしく夕飯作ったりしている最中に子供のたどたどしい音読まで聴くなんて、集中力が続かない。

言い訳だな…
そこまで愛情が無いのか?私には…
たぶん正確には、心の余裕が無い。




しかし、昨日は真剣な顔と迫力で怒鳴り、マジ怒りしていた長女。

ごめんね、と謝っても気持ちがなかなか収まらなかった。


でも今日も明るく、「音読するよ!」と何事も無かった様に依頼して来た。

そのさっぱりしたとこ、好きだな~。
何度ひどい扱いされても懲りないし、諦めない粘り強さ。実にいいね~。

引きずって愚痴愚痴言われたら嫌気が刺すとこだったけど、そうじゃなかった事が楽しくて、今日はほぼちゃんと音読を聴いてあげることが出来た。

最後の方は、兄妹から色々質問されちゃって聞こえなかったけど、半分以上はちゃんと聞いた。

こんな母でごめんね~

でも、優しく出来ない~