次男の少年野球チーム、土曜日の市大会で初戦負けしてしまった。
六年生にとっては、引退試合となり、もう公式戦には参戦しない。



私的にはとても寂しい。。
存在感ありありの六年生たち、皆明るく良い子で、次男含めた後輩の面倒をよく見てくれる子たち。

受験で休部の子を含めると、六年生は7人、最近はずっと5人だったが、ほぼレギュラーメンバーだったので、それがごっそり抜けると、残るは4人(レギュラーが)。

抜ける六年生の代わりに四年生が6人ほど入って来たが、練習を見ていると、試合で勝てる気がしない…

2学年も違うと、大分違う。
力も、身体の大きさも、全て。


うちのチームは五年生が非常に少ないので、大打撃だ。

新チームは五年生主体だけど、少ない五年生の中で怪我人が多いし、入部したての子もいる。


でも、四年生は気合い充分で、今年春から既にBチームで朝練を続けている。

六年生が抜けて寂しいとともに、戦力かなりダウンだけど、新チームで頑張って一つでも多く勝利を勝ち取りたい!

次男はというと、ようやく同級生と野球が出来るのがすごく嬉しいみたいで、ちょっと天狗になっているのが私は気になる…


去年、三年生でただ1人、突如Aチーム入りを任命された次男も、自宅では大暴れの連続、辞めたいと言い出したり、公式戦当日にどうしても行かない!とゴネたり、サポートが大変だったが、何とか一年やって来れたんだな、と改めて思った。

それも仲間や六年生のサポートがあったから。
次男に声掛けしてくれたり、弁当食べる様に言ってくれたり、良いプレーすると褒めてくれたり、彼らには沢山の感謝の気持ちでいっぱい。


新チームになって、切なさと、期待が入り混じる。


11月9日開幕の新人戦まで一カ月も無い。

新人戦で好成績を取って、春季大会のシード権を獲得するのが、チームの目標。