保育園に、二本松はじめさん=通称ピカリンというおじさんが来た。
親子で出来る手遊び歌、身体を使った遊びをした。
5歳次女と2人参加したが、まだ素直で手遊び歌が大好きな次女にはドンピシャだった。
2人だけで手遊び歌をしたり、目と目を合わせて歌ったり、スキンシップを取る時間も無い日常だが、こんなイベントのお陰で、のんびりゆったりした、子育てタイムを満喫出来た。
思えば、こういうのに参加しても、必ず下の子が赤ん坊で、複数居たから、ろくに内容を消化出来ず、常に不完全燃焼だった。
今回、次女も適度な幼児で、バッチリ満喫出来たのが嬉しかった。
幼過ぎると大人の負担が多いし、マセ過ぎると素直さに欠けて歌に乗って来ないのを私は痛いほど知っている。
こういうの、私は苦手だけど、最後の子供だから、子育てにどっぷりハマってみても良いかなと思い参加してみた。
最後に披露したピカリンとAKBミヤさんの歌もまた、とても良かった。
歌詞は、こんな感じだった。
-------
産まれてくれて、ありがとう
生きてるだけで、ありがとう
-------
私が覚えてるのはサビのこれだけ。
2人のハモりが美しく、ちょっぴり切なくて、私は勝手にこんなメッセージを受け取った。
「何も難しく考える必要はない、ただただ目の前にいるこの子を愛でて可愛いと思えば良い」
帰りに自転車漕ぎながら何故か涙ぐんだ。
私にも母性がまだあったか。