長男が野球へ、長女と次女が友達宅に夜まで遊びに行っていて、次男とたった2人の時間があった。


とても静かな時間。


テレビの音もちゃんと聞こえる。

会話も邪魔されずに出来る。

怒鳴り声やケンカの無い、空間。




もしも一人っ子だったなら、毎日がこんなに平和なんだろうか?

もっと、もっと、この静けさに浸りたかったし、妄想に耽りたかったが、迎えの時間が来てしまい、ほんの束の間の静かで平和な時間が一瞬で終わった。

寂しいとか、微塵も無い。


すぐさま喧騒の世界に元通り。