長男が野球帽をバスに起き忘れたので、わざわざ営業所まで取りに行った時のこと。
受付のおばちゃんは、着いて来た次女を見て、横浜市営バスの形をしたティッシュとシールをくれた。
しかも、「兄弟何人居るの? ケンカになるといけないから皆の分あげないとね。」
と言われて…
4人兄弟だと告げたら、4つもくれた!!
まさか4つも配る事になるとは、おばちゃんも想像してなかっただろうに。
はるばる、自宅から30分運転して行って、良い事も少しはあるんだ、と、おばちゃんの些細な行動で気分良くなった私であった。
横浜市営バスの印象がグッと上がったのは、言う間でもない。
単純だね…
