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決勝は完敗してしまったが、かなりラッキーもあり、頑張りもあり、宮前区少年野球 春期大会、準優勝することができました。

新6年 7名
新5年 3名
新4年 2名

12名のうち、レギュラー2名が骨折などでギブスしていて出場不可能。

準優勝は、主将不在で普段は控えの選手もフル出場して、ギリギリの9名で奇跡的に勝ち抜いた。


2点差で、裏さえ守れば勝ち!
という時に3点入れられ逆転されたので、次の回に入った。

下位打線からの攻撃。

最初の打者は、アウトになった。

次の打者は、初球からデッドボールを受けて出塁。

次の打者も、初球からデッドボールを浴びて塁に。

そしてなんと、次の打者も初球からデッドボールで塁に出て、まさかの満塁に。


この上ないチャンス到来の場面で、その日はなぜか打順2番の次男が打席に登場。

1点差で負けている状態で、1アウト満塁。

相手ピッチャーは新6年、相手チームの主将。

エースピッチャーは緊張のあまり3連続デッドボールを出してしまい、キャプテンと交代したのだった。

次男が打ったのは内野ゴロ、ショートがホームに刺して、2アウト。

キャッチャーが1塁に投げたら暴投してしまい、ボールデッドにもならなかったので、次男はそのまま3塁まで走った。

その間、2人ホームに入り、逆転勝利!





最初に2点入れられ、

同点に追いつき、

更に2点追加して、そのまま逃げ切れるかと思ったら逆転され、最後にまた逆転。


なんだかとってもドラマチックでめまぐるしい試合だった。


勝った時にはチーム父母、狂喜!!!




決勝は圧倒的に強い相手で、気も抜けてしまい、ミス連発で完敗。

でも、準優勝の喜びの方が大きかった。