先日、Facebookで高校時代の仲間がアメリカから一時帰国するということで同窓会の開催案内が突然来た。

参加は絶対に無理だろうな~、と鼻から諦めていたが、それでもダメもとで夫に聞いてみると、OKが出た!

ダメもとでも諦めずに聞くって、結構大事!


しかも集合時間が夜8時と遅めだったため、夕飯の支度もして、夫が仕事を片付けて帰宅してから家を出ても間に合った。



その友達は、高校時代から、

「私は絶対アメリカに留学して、アメリカに住むんだ!」

「女優になるんだ」

と言っていた。


20年ぶりに会った彼女は、当時の夢を見事叶えていた!


女優と言っても名の知れる大女優ではないが、劇団に入って、活動もしている。


そんな彼女なのに私に会った時に、「子供4人も居て、頭が上がらない」と言った。

私は与えられた使命をただひたすら受け身でこなしているだけ。

彼女は、自ら欲しい物を望み続けて手に入れた人。


お互いの違いをお互いに尊敬の眼差しで見ていたことが、なんだか不思議だった。


他人の芝はいつまでも青いんだな…


その日集まった14人、皆が別々の唯一の人生を歩んでいて、でも確かに高校時代を一緒に過ごした仲間ということが、とても不思議だった。


皆の頑張りが私にもパワーを与えてくれた。