休み明けの保育園では、朝の会で皆で冬休みの思い出を語ったそうな。
クラス通信で、皆の思い出を一言ずつ、先生がまとめて載せてくれたのを見て、ちょっと切なかった。
飛行機に乗ってどこかへ行っただの、スケートやったりスキーやったり、水族館や動物園やテーマパーク行ったり、親戚に会ったりした楽しい思い出話しが多い中、我が次女の思い出は、
「パパと姉とお留守番していた」
でした…
実際にはスケートにも2度行って一人でも滑れる様になったし、家族で釣りにも行ったり、おじいちゃん&おばあちゃん家にも遊びに行ったし兄弟姉妹で遊んだけど、お休みの最終日には私が長男の野球当番で不在だったため、父と姉と留守番だった。
もちろん、まだ4歳だから咄嗟に質問されて前日の事を答えただけなのは分かるけど…
それに、体験した数々の事は完璧まで行かなくても多少記憶に残っているとも思うけど、一見ちょっと寂しい思い出話しでした。
でも、その更に上を行く子も居て、
「忘れた」
という可愛い思い出もあった。
これまた、咄嗟にうまく言えなかっただけで、必ずしも忘れた訳では無いと思うけど…
微笑ましかった。