昨日、職場でトイレから出るとポケットの携帯が鳴った。

普段、一発で取れない事が多いが、珍しくすぐに着信に気付いて電話に出れた。


あれ、今日は試験が終わって学校が休みなはずなのに、なぜ今学校から電話が???


焦りながら先生の話しを聞くと、やっぱりやらかしていた長男…



優等生ならば学校は休みなのだが、成績不審者や提出物を出していない者は登校して補習を受ける一週間なのだ。


前日に呼び出して長男にも話したはずらしいが、どうやら数学のノート提出を二学期になってからほとんどしていないので、朝から登校して教室でそれをやる事になっていたとの事…


呆れます。


私には宿題全部やったと言っていたのにね。嘘だったわけだ。



でも面倒見の良い学校に救われた。

こうやってダメ生徒を放置せず、わざわざ電話をくれて、登校させてくれる。



先生からの電話を切ったらすぐに長男から着信があり、「お母さんに嘘着いてた。数学のノート提出やってなかった。」と自白。

自宅に先生から掛かって来た電話の留守電を聞いたのだ。

でも、その翌日に登校するのだと勘違いしていたという。

本当かな~~~???!

疑ってしまったけど、すぐに着替えて学校に行かせた。

直接会って叱りたかったけど、遠隔操作出来る様になったのも中学生の良いところ?


でも「中学生になってまで、先生から言われた話しもちゃんと聞けないのか?」と怒ってしまったが…


宿題をやらなかった理由は帰宅してからじっくり聞くとして、本件を忘れて仕事に戻った。


どっと朝から疲れる事件だった。