長男の野球チームの、一年生母が全員集まる事が出来、昨夜は親睦会でした。

上に高校野球児を兄に持つ、肝っ玉母ちゃんから深良い話しが聞けて、めちゃくちゃ充実した楽しい時間だった。




忘れないうちに、メモメモ…


子供たちには、自分の手元に居る間にたくさんの辛い事、理不尽な体験、悔しい想いをさせておきたい。

子供のうちに挫折を味わっておいて貰いたい。

良い想いしかせず育った子供が、大人になって初めて挫折をすれば、立ち直れなくなる。


自分の手元に居るうちに、たくさん傷付いて欲しい、そうすれば、側に居てやる事が出来るから。

手元を離れた頃には、子供が自ら辛い体験や悲しい想いから立ち上がれるだけの精神力と体力を付けて欲しいから、わざと子供には試練を与える。



良い事を、自分で発見して欲しい。


子供を喜ばせたい、子供の笑顔が見たいから、先回りして色々手伝って、与えた物は、子供自身が見つけた喜びではない。

親が喜びばかりを与えていると、子供は社会からは悲しい事を受け取って来る。

そうではなくて、逆にしたい。

親が悪者になり、友達や社会から助けて貰って得た喜びは、子供自身が手に入れる物なので、そこにこそ価値がある。


親はひたすら耐える。待つ。

悪者になり、子供が自ら楽しい事や嬉しい事を見つけて来るのを待つ。





うまく書けないけど、要するに、子供の喜ぶ顔を見たくて世話を焼き過ぎるのは、親のエゴってとこか?


何が本当にその子のためになるのか。

子供がいずれ、親元を離れる時には一人で試練にも耐えられる様にしておきたい。

そのために私はどう行動したら良いのか。


この事を考えていつも子供と接して行きたい。