熱中症で人が亡くなったというニュースが流れた。

今年の夏は猛暑らしい。

熱中症で亡くなった方のうち、85%がエアコンを付けていなかったという事実。


節電がまだ騒がれる中、死ぬ気で節電したのかもしれない。

扇風機で我慢したのかもしれない。

扇風機は、窓を締め切った状態で使用しても意味が無いとニュースで案内していた。

窓を開けて外気が通る状態で扇風機を回すのが良いとか。

または、エアコンの冷気を循環させるために扇風機を使うのも有効。


また、エアコンにタイマーを設置して数時間で切れる様にするのも危ないのだとか。

寝ている間にエアコンのタイマーが切れて、ドンドン気温が上がり、そのまま意識不明とか…


と言うと、一晩中エアコンを付けておいても良いのか?

確かに身の危険を感じる暑さなので。

うちは非常に外の気温の影響を受ける薄壁な為、夏は非常に暑く冬は非常に寒い。

夏は、寝る時にエアコンは設定温度27か28で付けている。5人で雑魚寝しているのでその人数分の熱気も重なり、エアコン無しでは死者が出てもおかしくない。

冬は逆に体温の高めな子供四人にまみれているのでエアコン無しでイケる。




さて、

乗り換えの駅で給水をしようとしたら、水とイオン水系は全て売り切れていた。

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皆、水分を奪われているんだね。

あんど、こういう時は、余計な物よりシンプルに水かイオン水が欲しくなる。


子供の水筒もこれまでのでは足りないらしく、1リットルの物に替えなければな~

と思いつつ、学校はもう来週いっぱいだけで、再来週から夏休み突入。




熱中症対策としては、こまめに水分補給する事、ダルさを感じたら涼しい場所に避難して休む事を徹底したい。



体力が落ちているご年配の方はもちろん、炎天下で野球やサッカーなどの激しいスポーツをする子供たちも心配。