末っ子って、お得だな~。

皆に可愛いがられて、教えて貰えて、譲って貰えて。


四歳になったばかりの次女は、話し方にも赤ちゃんぽさが残る。

ほっぺは身体だけでなく手首や足首に付いたマシュマロ肉も憎らしい。



ただただ、そこに居るだけで愛しい。

立っているだけで抱き締めたくなる。

そのゆっくりした口調を聞いていると、こっちまでゆっくり話してあげたくなる。

なんてお得な末っ子。



そんな次女だけど、保育園の担任の先生曰く、「想像以上に色々良く分かってるわよ~」と言うこと。


なんだろう、私の気付いていない、見えていない次女って。


最近、長女の嫌な口癖を真似する様になったので、いよいよ赤ちゃん期も消えて行くんだなと実感している。


けど、まだまだ、赤ちゃんぽさが残るだろうな。



どの家庭を見ても、末っ子って何歳になっても、その家庭の赤ちゃん。

何歳になっても可愛いんだろうな。