保育園時代には天真爛漫で明るい子供だと思っていたが、小学生になってから、神経質なイジケ虫になった次男。

今年の担任の先生には、「目に輝きが無く、変に冷めているのが気になる」と指摘されたし、

少年野球の監督にもそれは見破られ、
「途中で投げてしまう性格がなければもっともっと伸びるのに、もったいない。」とも言われたし。



自分はダメだ、もう無理だ、とすぐに言ってしまうイジケ虫な性格は、どうして形成されたんだろう?



私がもっと気付いてやって居れば違ったのか?


サポートが手薄過ぎるのか?


因みに夫の意見は、「放っておけ。自分で気付いてなんとかしなきゃダメだ」


だが、小学三年生にはもっと何か手を差し伸べる必要があるのではないか??


と言う気持ちは拭い去れない。



気に掛けて声がけをする様にはしているつもりだが、何しろ毎日四人の子供が同時に話して来るのをさばくのに必死なので、きっと気付いてやれていない事って多い。



気持ちを強く持って欲しいな。


あなたは出来る子なんだから。


繰り返し、言葉で伝えて行こう。