大型タンスを粗大ごみで出そうとして、階段からタンスの下敷きになる形で夫が転落した。

びっくりした~~

一瞬の出来事で、落ちるタンスも重過ぎて、抑えようとしたが、指からすり抜けて落ちていった。

タンスの下敷きになったので姿が見えず、潰れたのかと思ったら、すぐに声が聞こえたので、安否確認出来た。

救急車は呼ばず、暫く休んで息を整えてから病院に行った。

川崎市救急医療情報センター
044-222-1919

に電話すると、症状や状況を聞かれて、対応可能な病院を紹介してくれた。

頭も打っていたので、CTとレントゲンを撮り、受診した。

結果、骨にも脳にも異常はなく、脛の傷だけ縫う事になった。


タンスを下ろす直前に、「私が下をやろうか?」など気軽に言っていましたが、夫が下で良かった…

下敷きになりつつも腕で重さに耐えたからこの程度で済んだのだと思いました。

もし私だったら打ち所が悪ければ、この世に居なかったのかも?



予定していた息子たちの野球観戦も出来なくなってしまったけど、思わぬ、何もしない休日となった。


しかし、タンスが階段を塞いで、昇り降りには技術と時間を要する不便な状態です。

photo:01



壁は壊れました。

photo:02




明日は朝一で傷口チェックと消毒に行ってから仕事をして、そのまま大阪出張へ行く夫です。

大切な仕事だから、行けるくらいの傷で良かった。