少年野球の卒業式も兼ねる、「総会」という3月年度末の儀式。
毎年六年生の挨拶、六年生父母の挨拶があり、
監督や部長からの挨拶もある。
これまで何年も、「うちの子もあんなにしっかりと言えるんだろうか?」
と憧れの目で見続けて来た。
でも、途中、長女や次女が話しかけたり世話をしなければ
ならなかったので、感動的なこの部分をきちんと聞けなかった。
とても心残りである。
長男は、涙ながらにスピーチをしたが、
後で聞いてみたら、涙の訳は、緊張によるものだったという・・・
別に感極まったとかそういう事ではなかったらしく。。。
やっぱりね、と思ったが、これから中学・高校へと進んで行くにつれて、
感動で涙するくらいにがむしゃらに必死に打ち込めるように
なって欲しいなと思います。
私にとってこの少年野球部は、救いでした。
野球をやりたい長男に野球の場をくれて、野球を教えてくれた
監督コーチの皆さんには感謝感謝です。
また、歴代先輩の母たちにも支えられてきました。
長男が2年生で入部してから末っ子次女は生まれた訳だが、
妊婦末期や産後間もない時期にはお茶当番を外してもらったり、
小さい赤ちゃん連れているからと、声がけして下さったり
仕事を免除してくれたり。
「出来る時にやればいいの。皆お互い様なんだから。
今は甘えて、後で出来るようになったら、次の世代に恩返ししてね。
私も子供が小さい頃は沢山周りにお世話になって、今は手伝う番だから。」
こんな風に言って、手を差し伸べてくれた先輩ママのお言葉は、
今も私の力となっています。
あんまり周りにうまく甘えられず一人で背負ってしまいがちだけど、
今こそおもいっきり甘えておかないと、次に恩返しが出来なくなりそうで。
この精神を私も引き継いで次へと伝えたいと思います。
大変お世話になりました。
まだまだ次男があと4年間もお世話になるので、
保育園も小学校も、この野球部もまだまだ卒業できない私なので、
これからも数年間、子育てみっちり期間が継続して行きます。
やってもやっても、終わらない感が満載な最近。
ちょっと息切れ気味で、バテそうです。
でも、母業は辞めるわけに行かないもんね。
うまく息抜きがしたいです。
毎年六年生の挨拶、六年生父母の挨拶があり、
監督や部長からの挨拶もある。
これまで何年も、「うちの子もあんなにしっかりと言えるんだろうか?」
と憧れの目で見続けて来た。
でも、途中、長女や次女が話しかけたり世話をしなければ
ならなかったので、感動的なこの部分をきちんと聞けなかった。
とても心残りである。
長男は、涙ながらにスピーチをしたが、
後で聞いてみたら、涙の訳は、緊張によるものだったという・・・
別に感極まったとかそういう事ではなかったらしく。。。
やっぱりね、と思ったが、これから中学・高校へと進んで行くにつれて、
感動で涙するくらいにがむしゃらに必死に打ち込めるように
なって欲しいなと思います。
私にとってこの少年野球部は、救いでした。
野球をやりたい長男に野球の場をくれて、野球を教えてくれた
監督コーチの皆さんには感謝感謝です。
また、歴代先輩の母たちにも支えられてきました。
長男が2年生で入部してから末っ子次女は生まれた訳だが、
妊婦末期や産後間もない時期にはお茶当番を外してもらったり、
小さい赤ちゃん連れているからと、声がけして下さったり
仕事を免除してくれたり。
「出来る時にやればいいの。皆お互い様なんだから。
今は甘えて、後で出来るようになったら、次の世代に恩返ししてね。
私も子供が小さい頃は沢山周りにお世話になって、今は手伝う番だから。」
こんな風に言って、手を差し伸べてくれた先輩ママのお言葉は、
今も私の力となっています。
あんまり周りにうまく甘えられず一人で背負ってしまいがちだけど、
今こそおもいっきり甘えておかないと、次に恩返しが出来なくなりそうで。
この精神を私も引き継いで次へと伝えたいと思います。
大変お世話になりました。
まだまだ次男があと4年間もお世話になるので、
保育園も小学校も、この野球部もまだまだ卒業できない私なので、
これからも数年間、子育てみっちり期間が継続して行きます。
やってもやっても、終わらない感が満載な最近。
ちょっと息切れ気味で、バテそうです。
でも、母業は辞めるわけに行かないもんね。
うまく息抜きがしたいです。