今年度一年間、学年委員として活動して来たが、先日最後の委員会があった。

学年委員は、「大変」という先入観があり、皆が避けたがる委員だが、やってみると、思ったより負担は少なかった。

それは、毎年歴代学年委員さんが改良に改良を重ねて、改善点を引き継いで来たから。

後の世代はいつでも楽なんですね。


六年生最後懇談会では、先生に有志からのプレゼントを渡して、無事任務終了。

あとは、卒業式で花束と子供たちからのメッセージカードをお渡しするだけ。


学年委員長は、委員全員に表彰状を準備しており、それを一人一人読み上げたが、全員がそれぞれのタップリした内容になっていて、その文章力のスゴさに感動しました!
いや、それを手配しようとする心に感動ですね。

お世話になりました。


しかし、小学校であと三回、何かしらの委員をやらねばならない身としては、最後感が全く無い私です。