中学生の硬式野球、シニアの公式戦が本日開幕する。

集合は、6:30にうちから幾つか離れた駅の南口。

少年野球は、朝8時に近所の公園に集合なので、子供が勝手に自転車で行く。

中学生ともなると、電車に乗って集合場所に一人で行ったり、結構な距離を自転車で走ったりするらしい。

本日は初めての事なので、お弁当を作って6時に家を出て、集合場所まで一緒に着いて行った。


たった一学年上の先輩たちは、もう身体が大きくて、しっかりして見える。


シニアも、親の協力が重要で、たくさんの父母が応援に駆け付けていた。

公式戦ともなると、父兄もお揃いのパーカーやTシャツを着て団結力を示す。

選手や監督、コーチへのお茶出しやサポート、怪我人の世話などが主な母たちの役目、

父たちはコーチに入ったり、時には試合の審判や塁審を務める。


少年野球のお茶当番も丸一日だとキツイと思っていたが、シニアは丸一日が当たり前。

しかも、冬は極寒、夏は猛暑炎天下の中、無防備な河原で…


これから息子の夢を支えるため、私も更なる修行に入ります。