どうして、子供はママが大好きなんだろうか?

非力で、親に頼らないと自分では生きていけないから?


真ん中っ子って、要領が良く、放っておいてもスクスクと伸びるので
比較的放置にしがちである。

次男が最近反抗的なのは、「もっと愛情が欲しい」という気持ちの
裏返しなのかもしれない。


そう思えたのは、学習発表会を観に行った後。

教室に展示されている「書初め」を一目観に行こうと寄ったら、

次男が突進してきて、「ママ大好き! オレ、上手だったでしょう!」

と抱きついてきた。

学校の廊下ですよ?

クラスメイトがわんさか居る中で、大胆だなと思ったが、

きっと次男は「自分だけを見に来てくれた事」がとても嬉しかったんだな、と

私は解釈した。

いつも誰かの後で、とか、何かのついで、とか、次男のことは見ていない、
とかなので。。。


そうか、学習発表会って、そういう意味合いもあったのか?

と妙に納得した。


忙しくても、それぞれの子供の舞台的なものがある時には
外さずに行くべきだな、と再確認。