保育園に迎えに行くなり、次女が走り寄って来て、手渡した。
「はい、ママにお土産。」
それは、小さな葉っぱ。
きれいな葉っぱでもない。
多分、何気なく拾っただけなのだろう。
もしかしたら、私のために拾ったのではなく、思い付きで今、プレゼントしようと思ったのかもしれない。
でも、次女がその小さな手で、お散歩中にたくさんの葉っぱの中からこれを拾ったのかと思うと、何だか愛しくなった。
「はい、ママにお土産。」
それは、小さな葉っぱ。
きれいな葉っぱでもない。
多分、何気なく拾っただけなのだろう。
もしかしたら、私のために拾ったのではなく、思い付きで今、プレゼントしようと思ったのかもしれない。
でも、次女がその小さな手で、お散歩中にたくさんの葉っぱの中からこれを拾ったのかと思うと、何だか愛しくなった。
