受験したいとはいいながら、その為に必要な努力をなかなか自分からしない。

小学六年生の中でも幼い方である長男は、願望に対する行動が伴わない。

パパは、それでもいい、本人が失敗してしまったらそこから学べばいい、と言うが、

今出来る最大限の努力はすべきだと思うし、それを促すのも親の任務と私は背負ってしまっているのかもしれない。


長男も頑張っているかもしれないけど、それを支える親もかなりしんどい。

毎週三回の塾弁の用意と配達、野球と学校との両立。

塾から長男が帰宅するまで寝られないので、下の子たちも睡眠時間が削られて、遅刻寝坊が増える日々。

正直、受験なんて、もうやめて貰いたい。

あと8週間。

ラストスパート掛けなきゃならないのに、もう息切れしちゃってます。

受験に打ち勝つ家庭って、親子で本当に熱意と体力があるんですね。

私はもう、やめて貰いたい…


子供が諦めてないのに親が弱音吐いてる様じゃ、ダメだね…