「幸せそうだよ」

って言われて、心底びっくりした。


そうか、傍から見れば、幸せそうな風景だったのか???


野球部に弁当を届けに行くと、いつも母ちゃんたちは
なんやかや、立ち話に盛り上がって会話を楽しむ。

私はいつもその輪に入りきれなくて(女子2人の世話が
舞い込むから)、イライラしてしまっていた。

でも、いい加減、自分の置かれてる立場を受け入れようと思って、
「最初から話しなんて出来ないんだから」というスタンスで行くと、
ちょっと話しに加われただけで嬉しく思えた。

そして、「お腹空いた」とうるさい2人におにぎりを出してあげて
水筒の飲み物を注いであげたりしていると、2人とも私の
膝に乗ってきた。

私は身動きが取れなくなって、疲労でボケっとしていた。

その時に言われた。

「幸せそうだよ」


むしろ、重たくてしんどいから、お願いどいてくれ、私を解放してくれ、
と唱えていたくらいだったので、意外だった。


傍から見ると、幸せそうなんだ・・・


衝撃だった。


そんな疲れ果ててしまって、幸せを実感出来ない私は、
この本を読んでいる・・・

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