宿題をやらなきゃならないのは頭で分かりつつ、

無邪気な本心は遊びたくて仕方が無い。

そして、母がちょっと目を話した隙に家を抜け出してしまった長男。

どこに行ったのか分からず、でも大体の見当はついていましたが(当たってたし)、

何度も連絡しても出ず。(年末当たりにキッズ携帯を導入してみた)

「宿題は?」 とかいう問いかけには答えないので、

「どこに居るの? 何をしているの? 心配だから連絡だけして」 とメールすると、

案の定「△の家」と一言メール。

連絡くれるところが可愛いし、行く所も決まってて分かりやすい。。


今日は運動会の振替休日で、遊ぶ予定を返上し

午前中から宿題のことをリマインドしているにも

関わらず、一行に手をつけずに午後までずれ込み、挙句の果てには

友達の家に潜入してしまう始末。。。

やれやれでございます。


でも、私に出来ることはやった。

再三、リマインドしてあげた。



それでも本人の気が乗らず、遊ぶ事を選んだなら、

それは彼の道。

塾で宿題忘れを痛感して、体得してみるがいい。

自分で気が付いて、自発的にやろう!

という気持ちにならないと、もう厳しい年齢に突入してきたかな・・・



いっそ、完全放置したらどんだけ楽だか、と思う。

でも、それでもやっぱり毎回毎回リマインドはしてあげたい。。。

それが私に出来る数少ないことなのかな? と思うから。




思春期の子が待っている親のひと言 心が見えてくる魔法のコミュニケーション