もう既に、5年生の段階で長男には勉強も運動も叶わない。

「もう、あんたの方が出来るわね~」

というと、嬉しそう。


算数の宿題でつまづいていたので、

私が問題を解こうとすると、横入りしてきて、

スラスラと解いた。

「あなたがやった方が、全然早いわね~」

すぐその気になる、単純な長男はそれで

再び宿題に取りかかったのだった。



野球のルールも、分からないものは

面倒くさそうにだけど、解説してくれる。