長女がインフルエンザBでダウン中の公式戦で、

長男が初めて、先発ピッチャーを務めたのだった。


投げた回数は、10球以下、一回表だけ。

ランナー3人を次々とアウトにして、あっという間に交替。

一回裏の攻撃が一時間半も続き、33点も得点した。


時間制限と、相手の降参もあり、一回裏の途中で試合終了。



相手との差があり過ぎて、試合と呼べたのだろうか??


でも、あれを試合と呼べるのならば、長男初登板は

ノーヒットノーランということになる。


それは、彼の目標と掲げていたことの一つだったので、

一つ達成なのか??


ラッキーなこともあるもんだね。



因みに、長男がこの日にピッチャーしたのは、

病欠や怪我人が多発していて、エースを温存せねばならなく

苦境の策だったようだ。