今回は、2歳次女で成功した一例です。


次男の学校で使う文房具を一緒に

買いに行った時のこと。


アンパンマン大好き次女は、

アンパンマンハサミを見つけると

手に取り、「アンパンマン、アンパンマン!」と言いはじめた。


アンパンマン はじめてのはさみ

アンパンマン はじめてのはさみ



うちには幼児用ハサミが無いし、

この際、次女専用に大好きな

アンパンマンのハサミ、買ってあげてもいいな。

って一瞬思った。


アンパンマンハサミを抱いて歌い踊る姿も可愛いくて!



でも値段は420円。


百円ショップなら4つも商品が買える値段だ。


そこで説き伏せ開始。


「このアンパンマンハサミのお家、ここなんだ。」
(商品陳列棚指して)

「花ちゃんのアンパンマン絵本はお家にあるよね。」

「アンパンマンハサミさん、お家に帰りたいよ~って。
バイバイしようね。
花ちゃんも家に帰ってアンパンマンの本を読もうね。


すると次女はハサミを棚に戻し、
「アンパンマンハサミ、バイバ~イ」

と何度もお別れを言って手を振った。



とってもすんなり行ったので、

久しぶりに満足。

わざわざ日記にまで書いてしまいました(*^o^*)





次女はまだ物欲が無いのかもしれない。




買い物の時だけに限らず、

「バイバイ」をする理由を作ってあげると、

割とすんなりお別れをしてくれる。


例えば、道端で見つけた道路上の印なんかも。

発見して見入ると、時間掛かる、掛かる・・・

「あ!あっちにアリさんいるよ!」と

進行方向を指せば、

必ずついて来る。


2歳児は純粋で可愛い(o^∀^o)