先日、小学校で懇談会があった。

低学年のうちは保護者参加率もよく、

中でも次男の1年生クラスは、ほぼ出席していた。

一人一言ずつなんて、しゃべる時間は到底なく、

先生も色々なことを説明するのに一生懸命だった。




しかし長男の5年生ともなると、出席する保護者数がグンと

減り、しかも毎度同じような顔ぶれとなって来る。




さて、5年生の懇談会で、先生が新学習指導要項の通信簿など、

諸々説明事項を簡潔に述べた後に、グループ懇談となり、

『2,3人のグループに分かれて、一人ずつ「子供の良いところ」について

2分間話して下さい』、 とお題が!!

2,3人のグループが、5つほどあっただろうか。

しっかりストップウォッチで2分ずつ計られて、全員が

我が子の良いところについて悩みながら話した。

じゃんけんで負けた人が代表して、グループ内で出た意見を

まとめて発表する形で終了した。


子供のアラというか、怒るべきところ、悪い所は

考えなくても際限なく出てくるが、「褒められるポイント」と

急に言われても、全員が唸って首を傾げて四苦八苦していた状況であった。


でも、改めて、自分の子供の褒められる点について考える時間を

持つことの大切さ、実感しました。



子供は、褒めてあげないとね~~~☆



その時は唐突で、「好きな事(野球)に熱中する所、外遊びが好きな元気なところが

好きです」としか言えなかったが、


後から、あ、これもあった。  あれもあった。

と、思い立った。


先生ありがとう。






長男においては、


「人前で発表とか出来ない子だったのに、最近は少しずつ出来るようになってきた」


「素直な子である」


これが褒められる点です。





先生は、まだ新卒2年目なのに、どっしり構えた肝っ玉母ちゃんっぽい、

とっても明るくて、ハッキリしていて、大雑把な先生で、大好きになってしまいました。







伸びる子には秘密がある 小学生意欲を育てる勉強法

伸びる子には秘密がある 小学生意欲を育てる勉強法