4歳の長女、毎日毎日、保育園で私に手紙を書いて来る。

それは、幼児特有の字で自分の名前、友達の名前、ママ、と書かれただけの、

女の子や花や虹の絵が描かれた紙。


日によっては封筒風、バック風にテープで加工されている。
1つという日はまずなく、日によっては作品が10個以上の膨大な量。


毎日毎日、大量の落書きのような作品を渡されていて、

「ママ、はい、お手紙」

という言葉を、いつの間にか、軽く流していた。



今日は帰宅してから、「ママの手紙忘れて来ちゃった」と半ベソの娘。





それを見て、はっとした。





それほどまでの想いで、私に毎日手紙を書いてくれていたのか!?
(これは私の勝手な解釈?)


私と離れている間も「ママ」のことを想って毎日毎日作ってくれる手紙。


疲れて、貰ってすぐにごみ箱ポイしてしまった日もあった。。。


ごめんね、毎日手紙をありがとう。


ちゃんと見ながら、これからは話しを聞くね。




娘からグサッと響いた瞬間だった。