瞬足は、入学式の後に再度、買いに行こうという事になっていた。
しかし、妹から「入学祝いに何か欲しい物ある?」
と突如聞かれ、「欲しい物あるんだけど品薄なんだよね~」
と言ってみたところ、
それは即日届けられた。
ああ、幸せ。
大喜びの次男は張り切って新しい瞬足を入学式に履いて行ったのだった。
足どりがウキウキ軽かった。
こういう肝心な日に、自分の中での条件が揃って機嫌良く行けるのと行けないのとでは、感情のコントロールが効かない子供には更に差が出るのかもしれない、と思った。
右下が次男の瞬足ブルー。
隣の長男の靴とあまりサイズが変わらないように見える。
入学式終わって、帰り道に気が抜けたのか、塀を登っていた。。

