4歳 女子の話しの続編です。


私は、このことのあった前日に、

長女から、話しを聞いていた。

「Aちゃんがね、今日はハイチュウくれなかったんだけど、

 明日持ってきてくれるって言ってたんだよ。」



その話を聞いた翌日の、この事件。
(事件というのは大げさだけど)



Aちゃんからハイチュウを手渡されたその現場を、

先生に抑えられたものだと思われる。



でも、二人とも、「知らない」の一点張り。



二人とも、よーーーく分かっているんだよね。

保育園に雨やお菓子などを持ってきては行けないことを。



それが分かった上で、ちょっと悪いことを

してみたい、持ってきてはいけないものを

持ってきて、友達に分けてみたい、

そんな気持ち、子供ならば抱くはず。



これから、親に言わなくなることって、

増えていくだろうけど、

「何を話しても大丈夫な雰囲気」

づくりはするように心がけたいです。




このような、「小さな悪いこと」も、

大人がすぐに発見して、問題が小さなうちに芽を摘んでおくと、

そこで済む。



イジメなんかもそうだけど、

芽が小さいうちに、周りが気付いて声掛けすることによって、

なーーんにも問題にならないこともあると思う。



早期発見、病気だけではなく日常に子供の感情や動きに

気付いてあげることの大切さ・・・



バカにしてはいけないなぁ。。。