断乳と卒乳の狭間で揺れてます。

「おっぱいをあげるのを辞めれば、夜中、起きずに
朝まで寝てくれるよ。」

「おっぱい辞めたら、ご飯をしっかり食べるように
なったよ。」

とは、よく聞く話です。
とっても魅力的な話しです。

夜中に何度も起こされない生活になるなら・・・・・
って、思っちゃう。



でもこのブログでは↓、
http://ameblo.jp/solanin928/entry-10732965993.html


執着=必要
おっぱいに執着するのは、必要だから、
心のよりどころだから、と言っています。

無理やり大好きなおっぱいを辞めさることは、
親の勝手であり、子供の気持ちを考えていないと。。



まあ確かに、親の都合ですよね。
体調が悪いとか、おっぱいが枯れて出なくなったから、
とかしょうがない理由もありますが。

出るおっぱいを強制的に遮断することって、
子供の気持ちを無視しているのかもしれませんね。


充分な言い聞かせをして、それを子供が分かる月齢になって、
おっぱいに代わる大好きなものを与えてあげて、って
順序をきっちり踏めば、卒乳という円満な形に
なるんですよね。

とっても労力を要すことで、毎回これが、
疲れるわけです。



あと2週間で、1歳半になる次女。
断乳したい、という気持ちはあるけど、
毎日保育園に預けていて、しかも最後の赤ちゃんだと
思うと、泣いたら抱きしめてあげたいという気持ちもあり、
やっぱり私は今回も断乳出来ないんだろうな、と
思います。

虫歯には気をつけないと。